キャッシングについて

キャッシングとは、お金を借りることを意味します。現在は特に珍しい言葉でも何でもなく、テレビでも広告でも看板でも町中に溢れている言葉となっています。消費者金融を利用したり、またはクレジットカードのキャッシングを利用したり…など、キャッシングを行ったことがある人も多いのではないかな、と思います。

金融機関等が行う個人向けの少額融資で、契約者の身元確認、そして信用できるかどうかの契約者の簡単な審査などを行うだけで、手軽にお金を借りることができるので利用者も多いようです。

確かに、使い方によってはとても便利な存在かもしれません。ただ、それと同時に使い方によっては、とても恐ろしい存在でもあると思います。

面倒な手続きがない分、そして1度のキャッシング額が少額な分、あまり「借金をしている」という感覚がないんですよね。

住宅ローンや自動車ローンは、やはり金額が金額ですし、手続き等もそう簡単にはいきませんから、それらの手間も踏まえて「借金するって大変…」という意識が自然と頭に入ると思うのですが、それがない分、どうしても軽く捉えてしまう部分もあるようです。

ですから、「お金がない」「じゃあ、キャッシング…」と簡単に借りてしまったりする人もいるんですよね。

もちろん、キャッシングはお金を借りているわけですから、そこに利息が発生します。5万円借りたら5万円返せば済む…というわけでもないのです(各金融会社にも、また借入れ期間によっても異なりますが)

自己破産や民事再生などの手続きを行う方も多いようですが、キャッシングによって借金が膨れ上がってしまい手も足も出なくなった…というケースも多いそうです。

確かに、キャッシングの利用資格は、「18歳以上(または20歳以上)であり、定期的な収入がある人」となっていますから、正社員だけでなくパートやアルバイトを行っている方にも当てはまるのです。

ですから、その分、学生や主婦など、キャッシング利用者の幅も広がります。それだけ必要としている人が多い反面、自己破産手続き等を行う方も増えているのかな、とも思います。

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